人生どん底のとき、なぜ「捨てる」と少し元気になるのか

人生どん底と思ったらやる事

生きていると、

「今日はツイてない…」
「もうどん底だな…」と感じる瞬間、ありませんか?

・理想と現実のギャップがあるとき
・体調が悪いとき
・何かを失ったとき
・攻撃されているとき(いじめや否定)

共通しているのは、

“思い通りにいかない”感覚が強いとき。

だと思うんです。

つまり、
「自分の人生をコントロールできていない」と感じている状態です。

だから、逆のことを強制的にすれば、人は前向きになれます。

「コントロールできない」の逆は何でしょうか?

それは、「自分で選ぶ」「決断」「モノを捨てる」などです。

気持ちが落ち込んでいる時は、断捨離をすることをお勧めします!その理由と断捨離の注意点も併せて、お伝えします。

なぜ断捨離すると少し楽になるのか

モヤモヤするとき、
掃除したくなったり、モノを捨てたくなったりしませんか?

断捨離した後って、
なんか気持ちが前向きになれるんですよね。

でも、何故でしょうか?

よく言われる理由は、

  • 視覚情報のノイズが減る
  • 脳の負担が軽くなる

確かにそれもあると思います。

でも、私が「なるほど」と思った理由は、別にありました。

「自分で選んだ」という感覚の回復

どん底のときって、

  • どうにもならない
  • 何も変えられない
  • コントロール不能

そんな感覚が強くなります。

でも、

「これを捨てる」
と決めるのは、

自分の意志で環境を変える行為なんですよね。

小さいことかもしれないけれど、

✔ 捨てると決めた
✔ 実行した
✔ 環境が変わった

これは立派な成功体験。

「私は選べる」
「人生をコントロールできる」
という感覚が、ほんの少し戻ってくる。

それが、
あのスッキリ感の正体なんだと思います。

どん底のときにやってほしいこと

人生を急に立て直さなくていい。

大きな決断もいらない。

まずは、

  • いらない紙を1枚捨てる
  • 使っていない服を1着手放す
  • スマホの不要なアプリを消す
  • 頭の中の「〜しなきゃ」を1つやめる

それだけでいい。と私は思います。

逆に大きい変化を起こそうとすると、
状態が悪化する可能性があります。

捨てるのは、モノだけじゃない

ときには、

  • 他人の期待
  • 過去の失敗
  • 完璧主義
  • 「ちゃんとしなきゃ」という思い込み

そういうものを手放すことが、
必要だと思います。

捨てるモノが無い時は、
自分の思い込みを紙に書き出してみます。

書き出した紙を眺めると、

「これで悩むのは、もうやめよう」
「これは、やらなくても良いことだ」

と、何かしら捨ててもいい「思い込み」が見えてくるはずです。

そして、
それを「やめてみる」という断捨離をします。

思っているよりも効果があります。

「やめてみる」と決断した時は、
気持ちが上向いているのを感じられると思います。

まとめ

どん底の正体は、

「思い通りにいかない」感覚。

だからこそ、

自分で選び、実行することが
小さな光になるんだと思います。

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