なぜか人生がしんどい。その正体を考えてみた

生きていると、
「なんか辛いな」
「理由は分からないけど、しんどいな」
そう感じる瞬間、ありませんか?

昔の私は、よくありました。

でもある時、自分なりに「なぜ辛くなるのか」を整理してみたんです。
今日はその気づきを、3つに分けてお話しします。


① 出来事を“マイナス変換”してしまっている

同じ出来事でも、
ポジティブに受け取る人もいれば、ネガティブに受け取る人もいます。

例えば、若い頃の私。

「ニキビ赤いね、痛そう。」

そう言われただけで、

「ちゃんと清潔にしてないって思われてる?」
「どうしてそんな顔なのって言われてる?」

と、頭の中で勝手に変換していました。

でも今思えば、
相手はただ心配してくれていただけかもしれません。

辛くなりやすい人は、
事実ではなく“解釈”で傷ついていることが多いのかもしれません。

全部をポジティブに変えるのは難しいですよね。

でも、

  • 「もしかしたら悪意じゃないかも」
  • 「別の意味もあるかも」

そう思えるだけで、心は少し軽くなります。


② 承認欲求が強くなりすぎている

「自分には価値がない」
「誰の役にも立っていない」
「自分なんていなくてもいい」

そう思っていた時期が、私にもありました。

でもある時、ふと考えたんです。

人気者の芸能人も、総理大臣も、優秀な人も、
正直なところ、私の人生に直接的な影響はほとんどない。

(極論なのは承知です。)

それなら、

“すごい人だけが生きていていい”わけじゃない

そう思えたんです。

辛さの裏には、

  • 評価される人が生きている価値ある
  • 優秀な人が人生を楽しめる

という思い込みがあったんです。

この思い込みがあったからこそ、
承認欲求が強くて人生が辛かったです。

承認欲求をゼロにする必要はないけれど、
少し緩めてあげると、
楽に生きることができるようになります。


③ 幸せを「外側」に任せている

「宝くじが当たったら幸せ」
「好きな人と付き合えたら幸せ」
「もっとお金があったら幸せ」

外の条件が整ったら幸せになれる、と思っていませんか?

でも実は、

同じ状況でも
幸せと感じる人と
「まだ足りない」と感じる人がいます。

違うのは、出来事ではなく“内側”。

私は今、

幸せは外から来るものではなく、内側から作るもの

と考えています。

例えば、

「今日は好きなお店でコーヒーを飲もう」

これも立派な“自分を幸せにする行動”。

誰かの役に立たなくてもいい。
評価されなくてもいい。

自分の内側から幸せを作る、と決めるだけで
辛い人生→幸せな人生に近づけます。

まとめ

今回の記事では、
自分の変化について考えてみました。

私は学生のころ「自分に価値はない。生きるが辛い。」と思っていました。でも、今では「幸せな人生を歩んでいる。」と言いきれています。

辛さの正体は、

  1. 出来事のネガティブ変換
  2. 強すぎる承認欲求
  3. 幸せの外部依存

なのかもしれません。

もし今、少し辛いと感じているなら、
いきなり人生を変えなくていい。

  • 解釈をひとつ変えてみる
  • 評価から少し距離を置いてみる
  • 小さな幸せを自分で作ってみる

それだけでも、少し楽になるかもしれません。

誰かの気づきになりますように。

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