はじめて不動産屋へ相談してわかったこと|家探しの流れと住宅ローン仮審査の重要性【世帯年収500万円】

世帯年収500万円で家を買う

子供が生まれ、手狭になった賃貸アパート。

夫婦で相談して「戸建の家を買おう。」
と決めました。

しかし、
何をすればいいのか全く分かりませんでした。

分からないことばかりだった私たちは、
まず地域の不動産屋へ相談に行くことに。

今回は、世帯年収500万円の私たちが、初めて不動産屋へ行って感じたことや、担当者さんから教えていただいた家を購入するまでの流れについてご紹介します。

これからマイホームを考えている方の
参考になれば嬉しいです。

初めて不動産屋へ相談!店内の雰囲気と担当者の印象

初めての不動産屋ということもあり、
少し緊張しながらお店へ向かいました。

実際に行ってみると、店内はとても明るく清潔感があり、飲み物やおしぼりまで用意してくださいました。

さらに、キッズスペースもあったので、
2歳の息子を連れていても安心して話を聞くことができました。

今回、私たちが選んだのは、
大手ではなく地域密着型の不動産屋です。

担当してくださった方は夫と同年代で、
子供が2人いるベテラン営業担当でした。

しかも、私たちが探しているエリアで
実際に子育てをされているとのこと。

学校や買い物環境など、
実際に住んでいる人だからこその話を聞けたのは、とても参考になりました。

家探しでは「担当者との相性が大切」とよく聞きますが、私たちは最初から信頼できる方に出会えたのは、本当に良かったと感じています。

不動産屋はどう選ぶ?私たちが地域密着型のお店を選んだ理由

今回、この不動産屋を選んだ理由は2つあります。

1、Googleの口コミ評価が高い

1つ目は、Googleの口コミ評価がとても良かったことです。

実際に家を購入した方の感想を見ると、
「親身になって相談に乗ってくれた」という口コミが多く、安心して相談できそうだと感じました。

2、AIでおすすめの不動産屋だったから

2つ目は、
AIでおすすめの不動産屋を調べたところ、
この会社が候補として挙がったことです。

AIに意見を聞く際には、
私たちがどんな不動産屋や営業担当のかたを望んでいるのかを、インプットさせておきました。

実際に、こちらの不動産屋を訪れて
正解でした。

そのため、私たちは他の不動産屋には行かず、
このお店で家を探しを進めることに決めました。

もし実際に行ってみて、「この担当者とは合わないかも」と感じた場合は、無理にその会社で進める必要はないと思います。

また、不動産会社によって
仲介手数料が異なる場合もあります。

担当者との相性だけでなく、
費用面も比較しながら選ぶことも大切だと思います。

家を購入するまでの流れ|不動産屋で教えてもらった4つのステップ

今回の相談で、一番勉強になったのが
「家を購入するまでの流れ」でした。

「まず物件を見に行くもの」と思っていましたが、実際はそうではありませんでした。

担当者さんから教えていただいた流れは次の4つです。

  1. 家の購入予算を決める
  2. 希望条件を整理・内見
  3. 住宅ローンの仮審査を受ける
  4. 購入を申し込む

※2,3は前後しても可

この話を聞いて、特に印象に残ったのは、
最初に予算を決めることが一番大切
という言葉です。

私も最初は、
「駅から近い家がいい」
「日当たりが良い家がいい」と
条件ばかり考えていました。

でも担当者さんは、

「希望条件は途中で変えられます。
でも毎月支払える金額は簡単には変えられません。」

と話してくださいました。

この言葉を聞いて、とても納得しました。

私たちのように世帯年収500万円の家庭では、
無理な住宅ローンを組んでしまうと、
その後の生活が苦しくなってしまいます。

まずは家を探す前に、
「毎月いくらまでなら無理なく返済できるのか」を考えることが重要だと学びました。

住宅ローンの仮審査はなぜ重要?担当者さんから教わったこと

もう一つ印象に残ったのが、
住宅ローンの仮審査(事前審査)についてです。

私は、住宅ローンの申し込みのタイミングは、
「気に入った家が見つかってから」と思っていました。

しかし、実際は違いました。

担当者さんによると、
仮審査を早めに受けるメリットは2つあります。

1、本当に購入できる予算が分かる

1つ目は、
本当に購入できる予算が分かることです。

ネットのシミュレーションではなく、銀行が実際に「この金額までなら融資できます」と判断してくれるため、現実的な家探しができます。

2、良い物件を逃さないため

そして2つ目は、
良い物件を逃さないためです。

人気の物件は掲載後すぐに申し込みが入るそうです。

そのとき、仮審査を受けていない人よりも、すでに仮審査に通っている人の方が本契約まで進みやすくなります。

私たちはこの話を聞いて、
良い家を見つけてから準備するのではなく、
「良い家に出会う前に準備しておく」ことが大切なのだと知りました。

まとめ

今回、初めて不動産屋へ相談に行き、
「家探しは物件を見ることから始まる」と思っていた考えが大きく変わりました。

実際には、予算を決めたり、住宅ローンの仮審査を進めたりと、家探しを始める前にやっておくべきことがたくさんありました。

世帯年収500万円、自己資金ゼロからのスタートなので、まずは無理なく返済できる予算を決め、住宅ローンの仮審査に向けて準備を進めていこうと思っています。

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