「そろそろ家を買おうか。」
私たち夫婦は、
家賃を払い続ける生活を考えるうちに、
「本気でマイホームについて考えてみよう」と
思うようになりました。
私たちの家庭は、
1歳の息子を含めた3人家族です。
首都圏の賃貸アパートに住んでいます。
夫:40歳・会社員、年収500万円。
妻:35歳・専業主婦 無収入です。
決して高収入な家庭ではありません。
そんな私たちでも、本当に家は買えるのでしょうか。
このブログで、世帯年収500万円の家庭が
戸建て住宅を購入するまでのリアルな記録を残していこうと思います。
我が家の家族構成と現在の暮らし
まずは、
私たちの家庭について簡単に紹介します。
家族は、夫・私・1歳の息子の3人暮らしです。
首都圏の賃貸アパートに住んでいます。
広さは、55平米。
最寄駅から徒歩13分です。
車を1台所有。
固定の支出
| 項目 | 金額 |
| 家賃 | 120,000円 |
| 駐車場代 | 10,000円 |
| 水道代 | 約8,000円 |
| 光熱費 | 約20,000円 |
| ネット代 | 0円 |
世帯年収500万円の私たちが家を買おうと思った理由
家を買おうと思った理由は、大きく2つあります。
1つ目:今の家が手狭になってきた
息子が成長し、おもちゃも増え、以前は気にならなかった狭さを感じるようになりました。さらに、将来2人目の子どもを考えたとき、この部屋数では生活するのは難しいだろうと思っています。
2つ目:毎月の家賃
賃貸は気軽に住み替えができるメリットがありますが、毎月家賃を払い続けても自分たちの資産にはなりません。
家賃を住宅ローンに充てた方がいいのでは?
そんなことを夫婦で話す機会が増え、家探しを始めることにしました。
マンションではなく戸建てを選んだ理由
私たちが家を購入する際、
マンションではなく戸建て住宅を選びました。
その大きな理由は、広さと価格です。
最初はマンションも候補に入れていました。
ですが、調べれば調べるほど、
私たちには戸建ての方が合っていると感じるようになりました。
首都圏ではマンション価格が高騰していて、
私たちの予算だと十分な広さを確保するのが
難しいことが分かりました。
同じ予算なら、戸建ての方が部屋数も多く、
子育てもしやすそうです。
マンションの場合、
毎月かかる固定費も負担だと感じました。
マンションは住宅ローン以外にも、
- 管理費
- 修繕積立金
- 駐車場代
が毎月必要になります。
私たちは車を所有しているため、
駐車場代も家計への負担になります。
一方、戸建ての駐車スペース付きなら
駐車場代はもちろん、
管理費や修繕積立金はありません。
もちろん、
戸建てでも将来の修繕費は必要になります。
それでも毎月固定でかかる費用を考えると、
私たちには戸建ての方が現実的だと判断しました。
世帯年収500万円で考える家の購入予算と理想の条件
夫単独で住宅ローンを組む予定です。
私は専業主婦のため収入がありません。
また、自己資金ゼロの
フルローンで購入できる物件を探しています。
住宅ローンの審査がどうなるかはまだ分かりませんが、現時点では4,000万円前後の物件を考えています。
また、理想の条件は次のとおりです。
- 駅から徒歩圏内、またはバスで30分以内
- 3部屋以上
- 1階リビング
- 日当たりが良い
- 駐車場1台付き
- 中古なら築20年以内
新築か中古かには、
今のところ強いこだわりはありません。
まとめ
「世帯年収500万円でも本当に家は買えるの?」
私たち夫婦も、その答えはまだ分かりません。
年収500万円/夫のフルローンで買える家を探すため、100%理想どおりの家は買えないかもしれません。
今後、それも含めて、
リアルな家探しの様子を記録していく予定です。
住宅ローンの審査や内見、契約まで、
良いことも大変だったことも、
そのまま記録していきたいと思っています。
これから家の購入を考えている方にとって、
「こんな家庭もあるんだ」と少しでも参考になれば嬉しいです。

