みなさんは、
妊娠したかも…って思った瞬間って、
どんな時でしたか?
今回は、
私が初めて「妊娠したとき」の お話です。
「これって妊娠初期症状かな?」と、ソワソワしている方の参考になれば嬉しいです。
なかなか妊娠しない…と思っていた夫婦が妊娠しました
私たち夫婦は「そろそろ子どもが欲しいね」と話をしてから、約1年半ほど、子供を授かりませんでした。
妊娠をしなかった理由を振り返ってみると、
・年齢的なこと
・排卵日のタイミング
など
原因はいろいろあったと思います。
妊娠した時の年齢やタイミング
私たち夫婦が、はじめて妊娠した時の
年齢と状況です。
当時、夫:37歳 妻:32歳。
夫婦の仲良しの頻度は 2,3日に1回のペースでした。
私たちは、特別な妊活をしなくても 「そのうち自然にできるだろう〜」って、のんびり構えていました。
でも、1年半ほど授かりませんでした。
今振り返ると、 排卵日とかのタイミングを全然合わせていなかったことが原因だったかも。
私が「妊娠したかも…」と気づいた2つの違和感
ある日、私の体に 「異変」が起きました。
今思えば、あれが人生初の “妊娠初期症状”でした。
違和感①:お腹がすいているのに、夕飯が食べられない
まず気づいたのが、食欲のバグです。
いつもとおり、夕飯を食べようとしていた時です。
いつもと同じように、前の食事から何時間も空いているのだから、お腹は空いている。
「さ〜、ご飯食べよう!」って思うのに、
いざ目の前に夕飯を出すと……
なぜか、全然お箸が進まない。
食べられないんです。
「え、お腹すいてるのに、なんで!?」
この矛盾した体の感覚に、 ものすごく違和感を覚えました。
違和感②:5日間続いた中途半端な生理(少量の出血)
そして、もう一つが、中途半端な生理。
実は、少し出血があったんです。
だから最初は「あ、生理が来たんだな」って思いました。
でも、いつもの生理と違う。
ドバッと出るわけじゃなくて、 下着に少し「赤茶色の汚れ」がつく程度。
それが、5日ほどダラダラと続いたんです。
「ちゃんとした生理は来ないし、 食欲もない……。これ、絶対に何かがおかしい!」
私の直感が、ピピピッと働きました。
ドラッグストアへ!検査薬の線はくっきり
翌朝、私は居ても立ってもいられず、
すぐに近くのドラッグストアへ行きました!
「妊娠検査薬」を買います。
心臓をバクバクさせながら帰宅。
さっそく、トイレで検査薬を使ってみると……。
そこには、 くっきりと、はっきりと、 濃い「陽性線」が浮かび上がっていました。
実際の妊娠検査薬の陽線↓

(推定:【妊娠5週3日目】)
はっきりと出た陽性線。喜びと、責任と、手の震え
真っ赤な線を見た瞬間、
頭の中が一気に真っ白になりました。
「……本当に、妊娠してるんだ」
言葉にできないほどの感動と、
ものすごい喜びが押し寄せてきました。
それと同時に、
「あ、これから噂の悪阻が来るんだ……」という恐怖。
「私、本当にママになるんだ」という責任感。
「夫にはどうやって伝えよう!?」という焦り。
いろんな感情が一気に大爆発して、
検査薬を持つ手が、 ガタガタと震えてました。
まとめ
約1年半、 待ちに待った赤ちゃんが、
やっとお腹にきてくれました。
年齢的なことを考えると、
もう少し早く妊娠したかった…かも。
子供を授かった他の夫婦の話を聞くと、
「タイミングを合わせて、すんなりできた」
という声がチラホラありました。
タイミングを計るって大事なんだなと思いました。
あと、妊娠したら、
妊娠検査薬ってハッキリと陽線が出るもんなんだな~と感慨深かったです。

